国際結婚

国際恋愛での文化の違いベスト5!「これって普通なの⁉」驚きと笑い

ケイ

こんにちは!
アメリカ看護師のケイです。
ゴールデンレトリーバーのような夫と仲良く暮らしてます。

恋愛する相手は国籍関係なく色んな人がいますが、国が違えば文化も違うというように、やっぱり日本人の感覚とはちょっと違う部分があると思います。

私も、アメリカ人の夫と出会い、恋愛をしていく中で、

「え、それ普通なの⁉」
「なんでそうなるの⁉」

と驚いたことがたくさんありました!

でも、その違いを面白いと思えるようになると、2人の関係ももっと近くなるんですよね。

この記事では、私が外国人との恋愛で最初に戸惑った文化の違いベスト5を紹介します。
国際恋愛中の人にはあるある~と共感してもらえるはずです。
これから国際恋愛をしてみたい人には、そんな世界があるんだと感じてもらい、国際恋愛終了した人は、そうだったそうだった意味わからんと読み進めていってもらえればと思います。

1,「付き合ってください」の言葉がない

アメリカ人って、「付き合おう」という告白をしない人が多いんです。
日本人の私からすると、信用問題にかかわります!
「好きなら一緒にいる」それはそうなんですけど、私は正式に彼氏彼女の関係がほしいです!

4回目のデートの時。
彼が「好き」と言ってきたり、キスをしてきたりするので、私は「え、もうこれ付き合ってるの?」と心の中で大混乱。
でも、告白とかがあったわけでもないし、モヤモヤが膨れ上がるだけでした。

なので、思い切って「そういうことをするなら、ちゃんと付き合ってからがいい」と伝えると、彼はあっさり
「え?付き合ってって言えばいいんだよね?付き合って」と一言。

その軽さに「え、意味わかってるの⁉」とツッコみたくなりましたが笑、その瞬間、正式に彼氏彼女になりました。

あとで聞いたら、日本人は告白する文化があるって知っていたけど、いつ言えばいいのかわからなかったらしいです。
国が違うと、恋愛の始まり方からもう違うんだなぁと実感しました。

2,白米はどこ?食事問題

付き合って1ヵ月くらいの頃、彼が初めてディナーを作ってくれました。
ワクワクしながらテーブルで待っていると、運ばれてきたのは、、、

~ソテーしたサーモン(ただの焼き鮭)とアスパラガスを添えて~

……白米はどこ???

彼は笑顔で「どう?美味しい?」と聞いてくる。
私は「お、美味しい、、ありがとう、、」と答えながら、
心の中で「夜ごはんこれだけ⁉ダイエット中じゃないんですけど!」と叫んでいました。

彼にとってはこれがしっかりしたディナー。
後でお腹がすいたらピーナッツバターを塗った食パンを食べるそうです。
え??笑

日本の一汁三菜スタイルは、彼の中には存在しませんでした。
文化の違い、恐るべし。

3,土足問題、ゆるすぎて驚き

アメリカでも家の中で靴を脱ぐ家庭は多いけれど、そのルールは想像以上にルーズでした。
玄関で靴を脱ぐことになっていても、「あ、忘れ物をした!」と、靴のままズカズカ家の中へ。

夫のおばあちゃんの家では【靴を履いてても履かなくてもどっちでもいいスタイル】
クリスマスに家族が集まると、もう土足派と靴下派が入り乱れてカオス状態です。
中には、裸足派もいます。冬なのに。

普段は完全な土足禁止のスリッパ派ですが、おあばちゃんの家にいるときだけは、土足派にならざるを得ない状況です…

そして、こんな話もありました。
夫の両親が私の日本にいる両親の家を訪れてくれた際、アメリカ母は靴のまま1歩、玄関の段差をあがりました。笑
日本の玄関って大抵段差があり、土足で1歩そこを上がるのはかなりハードル高くないですか?笑
靴のまま段差を上がったアメリカ母を見て、「さすが、アメリカ人だわ~」と感心せざるにはいられませんでした。

4,歯磨きの後にうがいをしない

これも衝撃でした。
歯磨き粉を使った後、みなさん普通はうがいしますよね?
私は最低でも2~3回します。
でも、夫はまったくしません

「気持ち悪くないの?」と聞いたら、
「別に。うがいしないほうが効果が残るよ」とのこと。

しかも彼だけじゃなく、両親も友達もみんなそうみたいです。
もちろん、歯磨き粉はすすぎすぎない方がいいと聞いたことはあります。
けど、歯磨きの後うがいしないなんてスッキリしないんじゃない⁉と思わずにはいられません。

水でうがいすると効果が薄れると考えを持つ夫。それなら、殺菌作用のあるリステリンでのうがいならどうかと考えました。
見てるこっちがスッキリしないので、最近は歯磨き後にリステリンでうがいすれば?と勧めています。

5,両親の前でも愛情表現はオープン

夫は人前でベタベタするタイプではありませんが、私の両親の前でも普通にキスしてきます。

初めてその場面を見た私の両親は「わ、わーお…ごちそう様」と目を反らし照れ笑い。
一方で、夫の両親は「ラブリー!」と私たちを見てほほ笑んでいました。

その反対はもちろん、私の両親がキスしているところなんて、見たことは一度もありません!
その一方で、夫の両親は私たちの前でもキスするし、手をつないで歩いています。

同じ親でも、大きな違いにカルチャーショック。
愛情表現に対するオープンさ、本当に文化によって違うなぁと思いました。

番外編:夫が日本人の彼女に対して驚いたこと

ここからは、逆に夫が私と付き合ってから驚いたことを紹介します。

女性が自然に家事を全部こなす

夫の実家では家事は完全に5:5です。
7:3でお父さんがより動いていることも、珍しくありません。

なので、同棲を始めてから私が何も言わずにすべての家事をやっているのを目にし、「すごいね…」と驚いていました。

そんな文句を言わない優しい私はどこへやら。
今では5:5。夫よ、残念!

さい箸でフライ返し

まず、そんな長い箸があるの⁉と驚かれたさい箸
それで魚をひっくり返す私の姿を見て、信じられないと興味深そうに見ていました。

長い箸をよく器用に使いこなしているなぁと感心したそうです。笑

何気ない日本の日常も、外国人から見ると不思議なんですよね。

同棲をあっさりOKしたら

彼は片足キリスト教です。
厳格なキリスト教徒は結婚前に肉体関係を持つことは姦淫(かんいん)の罪と言われています。
そのため、結婚前に同棲するということはつまり…と誰もが想像できますよね。

付き合って1年が経つ頃、同棲をしようと提案があり、私は何も考えず「いいよ!」と即答しました。
すると提案してきた夫が「両親は大丈夫なの…?」と驚いていました。

宗教間の違いも出やすいのが、国際結婚ならではの1つだと感じました。

まとめ

国際恋愛は驚きの連続です。
でも、戸惑いやカルチャーショックの中にこそ、発見や笑いがあると思います。

自分の「普通」を押し付けずに、「そんな違いもあるんだ」と受け入れることで、相手との関係ももっと深まります。

国際恋愛って大変なことも多いけど、面白いと思える視点があれば、毎日が楽しく笑顔で過ごせるかと思います。

最後までよんでいただき、ありがとうございました。
今日もリステリンを勧めていきます。

ABOUT ME
ケイ
ケイ
看護師(アメリカ・日本)
看護師歴8年目で、うみのむこう「アメリカ」へ移住。現在はニューヨークのマンハッタンにあるクリニックで看護師として日々奮闘中! アメリカ看護師試験、妊活、国際結婚のリアルを、体験談を交えて情報をお届けします!
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